活動報告・支援事業

支援事業

創立50周年記念事業

村田ロータリークラブは、1976(昭和51)年12月の設立以来、地域の皆様に支えられながら歩みを進め、今年で記念すべき創立50年目の節目を迎えることができました。これまでの歩みに深い感謝を捧げるとともに、次の半世紀への第一歩として、去る令和8年5月16日、村田町中央公民館にて「創立50周年記念事業」を開催いたしました。

■ 第1部:記念例会と教育振興への寄附 第1部では、記念例会を執り行いました。その席上において、これからの村田町を担う子どもたちの輝かしい未来と、地域の教育振興に役立てていただくため、当クラブより村田町へ寄附金を贈呈いたしました。寄附金は、大沼克巳町長へ直接お渡しし、温かい感謝のお言葉をいただきました。

 

■ 第2部:町民の皆様へ感謝を込めた記念ステージ 続く第2部では、会場を公民館大ホールへと移し、およそ170名の町民の皆様をお迎えして、感謝を伝える記念事業を開催いたしました。

1. オープニングアトラクション(和太鼓演奏) 記念ステージの幕開けを飾ったのは、力強い和太鼓の演奏です。ホール全体に響き渡る圧巻の重低音と一糸乱れぬバチさばきに、会場の熱気は一気に高まりました。
2. 実行委員長挨拶(大沼所左衛門 実行委員長) 続いて、大沼所左衛門実行委員長が登壇。当クラブが50年間にわたり地域とともに歩んできた足跡を振り返るとともに、第1部で行った教育振興寄附金の贈呈について、ご来場の皆様にご報告いたしました。

 

3. 特別対談「星勝氏の音楽の世界と地域の未来」
今回の目玉企画として、村田町親善アンバサダーであり日本を代表する音楽プロデューサーの星勝氏と、村田町長・大沼克巳氏による特別対談が実現。星氏の紡ぎ出す豊かな音楽の世界観から、村田町の子供たちへの思いなど、ここでしか聞けない大変貴重なお話を伺うことができました。

 

4. 感動の歌唱(村田第一中学校1年生有志&グリーンコーラス) 次に、村田第一中学校1年生の有志の皆さんと、グリーンコーラスによる合唱が披露されました。曲目は、星勝氏が作曲を手掛けられた『村田町賛歌』、そして名曲『少年時代』です。 本番を迎えるにあたり、星勝氏ご本人による直々のリハーサル指導が行われ、第一中学校の音楽の先生の手厚いご協力のもと、1年生の皆さんは一生懸命に練習を重ねてきました。その頑張りが見事に実を結び、会場には美しいハーモニーが響き渡りました。多くの聴衆の皆様から「本当に素晴らしかった」「胸が熱くなった」と、感動の歓声と惜しみない拍手が送られました。

5. 髙橋孝ライブ(髙橋孝氏、田辺恵山氏、星勝氏) ステージのフィナーレは、髙橋孝氏、田辺恵山氏、そして星勝氏による豪華なライブです。プロフェッショナルな演奏と歌声がホールを包み込み、50周年の節目にふさわしい華やかな盛り上がりのなかで幕を閉じました。

■ 結びに~感謝を込めて~ およそ半年間にわたる準備期間中、「一体どれほどのお客様に足を運んでいただけるだろうか」という不安のなか、文字通り試行錯誤を繰り返しながら進めてまいりました。しかし当日、満席に近い大ホールと皆様の笑顔を拝見し、50年という大きな区切りを最高の形で迎えることができたと、会員一同、胸をなでおろすと同時に深い感動を覚えております。

開催にあたり多大なるご尽力をいただきました、鈴木教育長をはじめとする村田町教育委員会の皆様、村田第一中学校の先生方、そして素晴らしい歌声を届けてくれた1年生有志の皆様並びにグリーンコーラスの皆様に、心より深く感謝申し上げます。

 

村田ロータリークラブは、これからも地域に根ざし、村田町の輝かしい未来のために歩み続けてまいります。今後とも変わらぬご指導とご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

2025-27年度 子育て支援寄付 2026.1

2026-27年度の支援事業として、村田町の子どもたちが元気に遊べるように、マグネットボードにおたよりを貼ったり、温かいぬくもりが感じられる木製レジスターや、アンパンマンお絵描きボードを寄付いたしました。きっと思いっきり遊んで、元気に育ってくれるでしょう

2019-2020年度 クラブ奉仕委員会支援事業

2019-2020年度クラブ奉仕委員会の支援事業として、村田町地域福祉センターに、掲示板(ホワイトボード)を寄贈しました。
このホワイドボードは廊下の壁面に掲げられ、今後の社会福祉協議会の活動に活用されることと思います。
また、バスの待ち時間等に利用して頂くため、特急バスの停留所(中央公民館前)に、人と環境にやさしい木製のベンチを寄贈しました。
今後とも、会員各位のご協力をいただきながら、このような活動を続けたいと考えております。


1919.11.1 掲示板贈呈式



1919.9.27 木製ベンチ設置

 

創立40周年記念事業

村田ロータリークラブは1976年12月に設立して今年度で創立40周年を迎えました。
40年は単なる記録ではなく、先輩ロータリアンの奉仕の理想にもえ先達者としての伝統ある証の集大成であります。多くの先人の偉業を引き継ぎ地域社会のため「奉仕の理想」を今後も実践してまいります今回、40周年記念事業として、子育て環境の整備に役立ててもらうため「安心して産み育て、心豊かな子どもの成長を願う」幼児向け遊具・用具等を下記の施設で活用してもらうことで寄贈することにいたしました。

  • ①子育て支援センター …… 興味を示し、考える力を養う遊具など11点
  • ②保育所 …… 避難車兼用のアンパンマンお散歩車 2台
  • ③村田幼稚園 …… バランス感覚と調整力を育む マット3点
  • ④沼辺幼稚園 …… 協調性を育むサークルテーブルと絵本棚他3点

目録贈呈式

役場庁舎内で太田会長、佐々木幹事、大沼所左衛門氏が同席し、40周年記念事業の社会奉仕として、子育て支援における遊具・用具等の目録を贈呈し佐藤町長から感謝の言葉がありました。


目録の贈呈を行う太田会長と佐藤町長

河北新報に創立40周年記念事業の記事が掲載された。(4月18日朝刊みやぎ版)

寄贈されたお散歩車を前に感謝とお礼の保育士さんと園児達。(村田保育所=5月12日)

寄贈遊具をバックに子育て中の親子を囲んでの記念撮影。(育て支援センター=4月14)

保護者を前に謝辞と寄贈された遊具の説明を行う山田園長。(沼辺幼稚園=4月21日)

村田ロータリークラブ創立40周年記念式典プログラム

平成28年6月28日(火)

第1部 「記念式典」
  1. 開会点鐘 18:30
  2. 国歌斉唱
  3. ロータリーソング(奉仕の理想)
  4. 物故会員への黙とう
  5. 挨拶
  6. 記念事業報告
  7. 功労者表彰
  8. チャーターメンバーご挨拶
  9. 閉会点鐘
第2部 「感謝の集い」
  1. 開会挨拶
  2. 乾杯
  3. 祝宴
  4. 閉会挨拶
  5. ロータリーソング 「手に手をつないで」

村田小学校へ校旗を寄贈

明治5年に学制が発布され、明治6年に村田第1小学校(村田地区)、村田第3小学校(小泉地区)村田第4小学校(菅生地区)が開校し、明治8年に村田第5小学校(足立地区)が開校。それぞれの小学校は地域文化の中心として地区民の心の支えでもありました。

少子化と言う時代の流れの中で、平成23年(2011年)3月31日をもって第1、第3、第4、第5小学校の4校が閉校となりました。

平成23年4月から4校が統合され、新しい村田小学校が誕生しました。

当クラブでは、地域を超えた子ども達の新しい学び舎の完成に伴い、次世代を担う子ども達の成長と村田小学校の発展を願い「校旗」を寄贈いたしました。