役員・理事・委員会

役員・理事・委員会名簿

第44年度 役員・理事


会長 大沼 所左衛門

幹事 大風 弘
会   長 大沼 所左衛門
副 会 長 小川 隆秀
会長エレクト 星 孝夫
幹   事 大風 弘
副 幹 事 森 喜久夫
(ニコニコボックス)(財団・米山)
理事 佐藤 勲(SAA)
大沼 克己(社会奉仕)
山 田 雄太郎(青少年奉仕)
門馬 晃(職業奉仕)
会計 三浦 稔

第42年度 委員会名簿

委員会名 委員長 委員
1 クラブ奉仕 星 孝夫
出席 大沼 弘一  
プログラム 佐々木安 彦  
親睦 (兼)佐々木 安彦  
SAA(会場監督) 佐藤 勲  
ニコニコボックス 森 喜久夫  
会員増強職業分類会員選考 (兼)大沼 弘一  
ロータリー情報 小川 隆秀
2 社会奉仕 大沼 克己 (兼)三浦 稔
3 職業奉仕 門馬 晃  
4 国際奉仕 佐山 健  
5 青少年奉仕 山田 雄太郎  
6 財団・米山奨学会 (兼)森 喜久夫 山田 文成
7 会計 三 浦   稔  
8 会計監査 (兼) 佐々木安 彦 門馬 晃

委員会活動計画

クラブ奉仕委員会


委員長 星 孝夫

クラブ奉仕委員会は、クラブの運営を円滑にするための奉仕活動を担う委員会であります。
出席委員会、プログラム委員会、親睦委員会等各委員会の活動を通して、会員相互の親睦を図り今年度会長の重点目標を達成できるよう努めて参ります。

出席委員会


委員長 大沼 弘一

出席は会員として最小限の奉仕です。出席なくしてはロータリーの目的は達せら
れず、出席によって奉仕の理想が高められ、親睦が得られ、例会が活性化します。
 以上のことをふまえ、次のことを奨励します。

  1. 目標出席率を高める為に1人でも多くの出席を促します。
    比較的第3例会は人が集まりやすいので、早めに連絡を取り出席を促します。
  2. 家族を通じての奨励
    奥様方にロータリー活動又は、家族納涼会やクリスマス会等に出来るだけ参加して頂くことで、ロータリー活動を理解して頂き、家族を通じて出席を促してもらいます。
  3. もしもあなたが新会員なら
    先ずは毎週の例会には出来るだけ出席することです。会長のお話や各委員会のお話を聞いて下さい。メーキャップの仕方など、親切に教えて下さるはずです。他クラブの例会にも是非出席して下さい。ロータリー活動がさらに楽しくなります。

プログラム委員会


委員長 佐々木 安彦

内容のある充実した例会にしたいと考えます。

  1. 夜の例会、納涼例会、クリスマス家族会は、物産交流センター及び他で行います
  2. 会員スピーチについては、下記内容にてお願いします
    1. 私の行っている環境保全
    2. 私の行っている職業を通じての社会、地域貢献
    3. 私のスマイル情報の発表
    4. ロータリー活動全般
    5. 会員皆様自身の自慢話 ―ヒントがあります。参考になります―
  3. メーキャップ交流を盛んにしてゲストスピーカーを歓迎します
  4. 下期プログラムは、12月にお知らせします
  5. 柴田ロータリークラブとの合同例会を検討します

親睦委員会


委員長 佐々木 安彦

親睦活動を通じ会員間の友情を深め、それによってクラブが活性化し、出席率の向上、ひいてはクラブの発展につながるよう、次の行事を計画します。

  1. クラブの親睦行事
    納涼家族会      7月
    クリスマス家族会  12月

SAA委員会


委員長 佐藤 勲

秩序正しく。品位があり活動的な例会になる様努力する。
又、ビジター、スピーカーに失礼のないよう配慮する。

  1.  出席率の向上を目指した例会にする。
  2.  昼の例会の食事はレストランにつき、毎回お好みメニュー。
  3.  第3例会は親睦を深める意味で夜の例会。

上半期(7月~12月)  レストラン城山
下半期(1月~6月)  そば処金谷
(開会点鐘 18時00分)

ニコニコボックス委員会


委員長 森 喜久夫

  1. 目標額は、18万円とする。(会員減少を考慮)
  2. 毎月第1回の例会をニコニコデーとし、全会員に協力をお願いする。
  3. スマイル情報の収集に努め、当該会員にお願いする。

会員増強・職業分類・会員選考委員会


委員長 大沼 弘一

会員増強

会員増強は、クラブの発展と継続のために最も重要な事項であり、ロータリー活動の原点である。そのため、前年に減少した分を少しでも取り戻すべく、3名以上の増強を目標とする。同時に退会防止にも努める。

職業分類・会員選考委員会

  1. 職業分類は、会員増強に不可欠なものであるので、職業分類表を村田町の現状にあったものになるよう、点検、見直しをする。
  2. 会員選考に際しては、ロータリー活動に理解があり、例会への出席が出来ることを条件とする。

ロータリー情報委員会


委員長 小川 隆秀

方針 
RI会長マーク・ダニエル・マロニー氏のテーマ『ロータリーは世界をつなぐ』を念頭に置き当クラブでは、世界で、地域社会で、そして自ら「世界で良いことをする」ために行動することを目指します。また、クラブ運営に必要とする「ロータリー情報」を提供できるように努めることを委員会活動の基本方針とします。

計画

  1. クラブの活性化に必要な情報を収集し、会員に迅速に提供し、クラブの変革に寄与する。
  2. ロータリー情報を通じて会員とともにロータリーの歴史を学び、奉仕の精神を感得することにより、一層のクラブの発展に尽くす。
  3. ロータリー情報の重要性を認識し、地域社会とのより良い関係性を築くことに努める。

社会奉仕委員会


委員長 大沼克己
委員長 三浦 稔

<活動方針>

  1. 地域社会への貢献
    村田町あるいは町を超えた地域への社会貢献活動の実施
  2. 地域の団体等の活動に対する支援
    地域における社会奉仕団体に協力する形で行う奉施活動の実施
  3. 地域のニーズの検討
    多様化する地域社会のニーズに応えるため、個人的あるいは職業上の立場を生かして、社会奉仕機会の調査並びに実践

<活動計画>
地域社会の真のニーズに取り組む活動を実施するために、地域住民の声を拾い集め把握する。世代や性別、職業等多様な地域住民の声を聞き取る場として「地域食堂」を各委員会と連携して実施する。
地域のニーズとして聞き取ったことは可視化し、社会奉仕活動への展開を図る。

また「地域食堂」を実施するにあたり有識者を招いた勉強会等の機会を設け、会員が理解し実施できるようにする。

職業奉仕委員会

委員長 門馬 晃

ロータリーの職業奉仕とは、四つのテストの高い倫理観をもって、それぞれの会員が自らの職業を営むことであり、良い仕事をした結果、利益が後からついてくるという考え方だと思います。
また、ロータリアンは自信の職業やその専門性を活用して、地域社会や国際奉仕社会に貢献することが求められています(社会奉仕、国際奉仕の各委員会との協力)。
その一助として

  1. 社会奉仕月間(10月)に会員の職業についてのスピーチを実施し、職業人同  士の体験談、知識等を互いに学び合う。
 近隣の企業や公共施設等の見学を通じて、様々な職種の職業倫理を学ぶ機会とする。

国際奉仕委員会

委員長 佐山 健

短期・長期の留学生交換事業が本委員会の所管外となったが、国際交流の推進が国際奉仕に繁がることを踏まえ、今年度は以下の項目について推進する。

  1. 地区国際奉仕委員会の方針に則り、海外との姉妹・友好クラブの締結推進の可能性の研究。
  2. 青少年の文化交流の推進
 海外クラブからの援助要請への協力

青少年奉仕委員会


委員長 山田 雄太郎

  1. 2520地区における
    1. ローターアクト(RA)
    2. インターアクト(IA)
    3. 青少年指導者育成プログラム(RYLA)

      の活動状況を把握し、9月の青少年奉仕委員会デーに報告し、現状の理解に努める

  2. 地域の青少年に対する具体的な支援策を検討し、ロータリークラブへの理解を深めるとともに、将来のロータリアンへの道筋作りを行う
  3. 地域の青少年が国際交流を通じて成長し、社会に貢献できる有能な人材育成に努める

 

ロータリー財団・米山奨学会


委員長 森喜 久夫

委員 山田 文成

ロータリー財団

  1. ロータリー財団の奉仕活動に協力する。
  2. ポリオの撲滅の活動ために、ポリオ寄付金の理解を得て協力していく。
  3. ポール・ハリス・フェローへの参加を促す。

米山奨学会

  1. 米山奨学事業への理解を深め、米山奨学事業への協力を行う。
  2. 米山記念奨学会に関する情報を会員に提供する。
寄付について会員の理解を得て協力していく。

会   計

委員長 三浦 稔

当クラブの経理規定に則り、適正な会計を行う。

  1.  現金及び預金の管理責任を負う。
  2.  支払いは、幹事のサインのある支出命令書に基づき行うことを原則とする。
  3.  年度終了後、速やかに決算を行い、会員への報告を行う。

会計監査


委員長 佐々木 安彦
委員 門馬 晃

  1. 経理規定に基づいた監査の実施
    年度終了後、遅滞なく当該年度における会運営事業、会計事業及び財産(定期預金等)の管理に関する監査を実施する。
  2. 監査重点
    費用対効果について検証する。